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フードショーケース 遠赤外線って何?

遠赤外線とは

赤外線は “熱” ではなく、波長0.78μm〜1 个療甜波です。赤外線の中で、波長3μm〜1个療甜波は “遠赤外線” と呼ばれ、その中でも特に、<3μm〜20μm の波長>を持つ遠赤外線が食品などの加熱に適しています。

遠赤外線の特長

遠赤外線は、物体の表面で熱として吸収される電磁波です。遠赤外線が食品にあたると、表面から0.2伉度の浅い深度で効率よく熱となり、熱伝導により速やかに食品を温めます。

暖房機器などの広告で「遠赤外線だから芯から温まる」と謳っているのを見かけますが、それは買う人に “体の中がより温まるイメージ” を持たせるために使っている誤った表現です。

当社ホットショーケースの特長

当社のホットショーケースは、棚上部に配置された面状の遠赤ヒーターと棚下のヒータープレートからの熱伝導でやさしく食品を温めます。
そのため、熱源と食品との距離がまちまちなランプヒーター式と比べて、場所による温度差が小さいのが特徴です。
また、2〜300℃の高熱を発するランプヒーター式と比べて、100℃程度の低い温度で食品を加熱するため、乾燥による劣化も遅くなり、ランプヒーター式よりもおいしさを長持ちさせることができます。

  • ランプヒーターの加熱イメージ
  • 当社ショーケースの加熱イメージ

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